韓国のコロナ対策が素晴らしい!

韓国のコロナ対策が素晴らしい!

コロナウィルスの感染者が多い韓国ですが、死亡者数でいうとあまり多くないということが分かっていて、現在では治療中の患者数を回復者数が越しているのだとか。

『治療中 く 完治者数』
こうなるために韓国ではどのような対策が取られているのか。

1、韓国では簡単に検査が受けられるようになっている
コロナに感染したかもという人がドライブスルー方式で検査することが出来るようになっていて、検査は3分で終了するという日本にはないスタイルで検査を実施している。

2、陽性になった人を分類分けして適切な対処が行われている

患者を4つに分類
①最重症者
②重症
③中等症
④軽症

①〜③病院入院
④★生活治療センター(宿泊施設)
軽症者もきちんと隔離している背景には、PCR検査の結果で軽症と判定された年代が30代未満の若者が多かったことがあるようで、陽性の若者の行動制限を強化して感染拡大防止を図ったということだ。

3、隔離後の流れが徹底されている
上記のように分けられて隔離されるのだが、軽症者は生活治療センターへ重症者は病院へ、そして生活治療センターに入った軽症者が重症化したら病院へというように感染後の流れや隔離体制が決まっている。
最初は韓国も現段階の日本と同じ様な対応をしていたのだが、すぐにベットが足りなくなり死亡者を出すことになってしまったことから、重症感患者の治療に集中して死亡者を出さないようにこの対策を打ち出したのである。

ちなみに★生活治療センターに使われている施設は3/16段階で韓国内に16カ所あり、その後も増えているという。
部屋はビジネスホテルのように設備は全て整っており、24時間医療人が常駐していて、買い物に出なくていいように生活必需品は国から支給されるようになっている。
このセンターに使われている施設は以下の様な所で、企業などが自ら進んで施設を提供しているのだそうだ。

・サムスンの研修施設
・LG社員寮
・現代自動車研修院
・農協教育院
・年金公団リゾート施設
・郵政公務員教育院
・慶北大学学生寮
・ソウル大学院人材院 など

↓写真は生活治療センターから重症化した人をすぐに病院へ搬送できるように並んだ救急車の列

政府と企業、国民が団結して危機を乗り越えようとしている韓国を日本も見習うべきだと感じた。

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