ついに身近な人が

ついに身近な人が

連日コロナの感染者が増えていますが東京の友人がコロナにかかっていたことが分かり、ますます人ごとじゃ無くなっています。

その友人の発症経緯を聞いたので共有させてもらいます!!

3月24日
陽性の方とAが食事をして濃厚接触(この時陽性の方は無自覚)

3月25日
濃厚接触者Aと濃厚接触
その日の内に保健所から連絡があって2週間のじたく待機を言い渡される(だけ)

3月29日
夜から頭痛

3月30日
夕方から鼻水、頭痛、寒気、腰痛、腹痛
夜 37.3度

3月31日
夕方から鼻水、腰痛、寒気、発熱(38.0度)
症状が辛すぎてかかりつけの内科の好意で診察、検査を手配してもらう
(★ここでアセトアミノフェンという薬を処方してもらい、検査の手配に2時間も電話をかけつづけてくれた)
感染者が増えているのでPCR検査の結果は早くて1〜3日かかるそうです。

★31日に服用したアセトアミノフェンという薬は大丈夫みたいです。これは事実のようで、アセトアミノフェンを飲んだらすごく楽になったそうです。
ちなみに亡くなった方の中には自身で購入した解熱剤、イブプロフェン系のアドビルなどを服用していて、回復した人はイブプロフェン系の薬は服用しなかったそうです。
症状のある方はアセトアミノフェンのみの服用をオススメしますとのことでした。
ただこれはコロナを治すためではなく、あくまでも痛みを和らげるだけです。

4月1日
朝 37.2度、昼 37.5度、夕方 37.8度
検査結果が陽性と判明。
入院枠はあと一つだと言われ、悩んだが病院での現状と深刻さを感じ、現段階で重症の方を優先させて下さいと自宅待機を選択。(絶対に外出しないという条件付き)

4月2日
朝 36.6度 頭痛 食欲なし、昼 36.9度 息苦しさ 咳、夜 36.6度

4月3日
朝、昼 36.6度 頭痛と咳、夜37.2度 頭痛 咳

こんな感じで熱が下がっては出るの繰り返しだそうです。
まだ今からも熱が上がり出すかもしれないので自宅待機2週間というのは妥当だと思うとのご意見でした。

読んでもらって分かるように病院側はすでにオーバーシュート寸前。
とてもきつかったでしょうが私の友人はそれでも軽症で、いろんな面で運が良かったと思います。
きつくても検査してもらえなかったり、病院で診てもらえない方もたくさんいるのかもしれません。

↓最後になりますが、これを読んでいない方は是非読んで欲しいです!
コロナ感染で入院中の渡辺一誠さん(Globality CEO)の手記

https://forbesjapan.com/articles/detail/33415/1/1/1

状況が落ち着くまでは症状が無くても自分がコロナだと思って行動しましょう!

2020.4.3

報告する

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。