ニューヨーク、サンフランシスコの現状

ニューヨーク、サンフランシスコの現状

米州にいる友人の現状。

3月から1ヶ月の外出禁止命令が出て、更に延長になっているとのこと。

学校は休校
仕事は在宅ワーク
食事はテイクアウトやデリバリーのみ

こんな感じで医療サービスの利用以外の外出は禁止されいて、それを破ったら軽犯罪で罰金なのだそう。

精神面や健康面を考えて最低限の散歩やサイクリングは許されているらしいが、
他の人と6フィート(180cm)以上離れていないといけなくて、それも破ると軽犯罪で罰金という厳しい状況。

お店も閉まっていて街は閑散としていて、徹底しているにも関わらず感染者の拡大が止まらないらしく、病院では患者さんを収容するベットが足りない状況で、コロナの感染力の強さと医療崩壊の危機を思い知らされているとのことだった。

更に仕事もコロナ終息まで解雇といわれたりすることも珍しくないのだとか。
学校も夏まで休校かもという噂もあるので子どもがいる家庭は大変な中、家族の食事を作ったり生活必需品を買い物に行っても物がない状況。
そしてスーパーに入るまでに場所によっては1〜2時間並ばないと入れないところもあるそうだ。

不満と不安からか銃の購入者が増えているらしく国民がかなり混乱をしている中、最近ではアジア人に向けての人種差別も始まっているようで、子どもと散歩していると文句を言われたりすることもあるのだそう。
銃の購入者の怒りの矛先がそういった所に向くかもしれないなどを考えると、気分転換の散歩も躊躇してしまうと友人は話していた。

日本も医療崩壊寸前のところまで来ている。
もっと一人ひとりが危機感を持って、コロナを拡散させないことが本当に大事だと感じた。

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