2009 年 09 月刊行書籍
【 オリジナル句集 】
句 集 /
河伯
著 者 /
小野田 魁
判 型 /
四六判上製・カバー装
価 格 /
2,667円(税抜き)
本集は俳句作品を制作の時間順に並べて、それを川の流れに喩えて編んでいる。源流(元流)、中流(宙流)、下流(過流)という具合に流れてしだいに太くなってゆくわけで、まだまだ河口には達していないという。たしかにその河の流れは、宙流から過流にいくにつれて成長を続けているようだ。
和田悟朗
【 オリジナル句集 】
句 集 /
夜霧
著 者 /
溝口遊雨子
判 型 /
四六判上製・カバー装
価 格 /
2,667円(税抜き)
春ともなれば、久住高原は緑の絨毯を敷いた様で美事である。山岳部の上級生は事ある毎に、しきりに手帖にメモしていた。そっと覗くと俳句を書いていた。山小屋に着いて、食事の後、俳句の話をして呉れた。私は、俳句の作り方の話を聞き、詩心が湧いてきた。それ以来、私は俳句を作る様になった。平成五年に第一句集『青蘆』を上梓、平成五年以降の分を今般『夜霧』として上梓した。
(「あとがき」より)
【 オリジナル句集 】
句 集 /
啓蟄
著 者 /
山口 誠
判 型 /
四六判上製・函入り
価 格 /
2,667円(税抜き)
啓蟄や問はれてをりし志
自分の句境をさらに深めるとともに、「阿吽」同人会長・校正担当者として「阿吽」詩の中核となり、先師の遺志を継承・発展させていこうという、ひたむきな想いとなって結実していった。
松本津木雄(「序」より)
【 俳句ライブラリー 】
句 集 /
光る虻
著 者 /
岩谷精一
判 型 /
四六判並製・カバー装
価 格 /
2,095円(税抜き)
光る虻牧場の馬に伴走す
単なる写生ではなく、壮大な自然を背景に、そこに繰り広げられる物の動きを捉えて詠んでいる。跳び回る牧場の馬に伴走している虻が光って見え、馬を師に、光る虻を、師を仰ぐ自分に見立てて、題名「光る虻」を採ったのである。
星野光二
【 俳句ライブラリー 】
句 集 /
何処辺
著 者 /
馬場民代
判 型 /
四六判並製・カバー装
価 格 /
2,095円(税抜き)
空に通草わたくしという現在地
常に、自身の何処かに、俳句の快い温かさ、無碍な豊かさ、そして底知れぬ深さを感じていた。……そして今なお、風に揺蕩う風船の如く、興味あるものが上方にあらば上へ、下方にあらば下へと、頗る恣意的、随意な俳句である。
(「あとがき」より)
【 オリジナル句集 】
句 集 /
二月四日
著 者 /
京武久美
判 型 /
文庫判並製・カバー装
価 格 /
762円(税抜き)
「牧羊神」創刊者による待望の第一句集
同人誌「黒艦隊」に発表した創刊号(平成八年五月)から五十八号(平成十七年十一月)までの句を中心に百句選び、句集の題名を誕生日の「二月四日」とした。誇示できる句はないが、好きな時に、好きな場所で、気軽にページを開いて貰えれば、最高の幸せである。
(「あとがき」より)

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