※ 自費出版は、最大60回まで分割払いできます。 詳細は→「句集づくり」
【 その他 】
入門書 /
桃子先生、俳句ここを教えて!
著 者 /
辻 桃子
判 型 /
B6版
価 格 /
1,200円(税抜き)
ライバルと差をつける必読の一冊
本書は、二〇〇九年から二〇十六年までの八年間、「童子」誌に連載された「初心者講座・ここが知りたい」を改稿、加筆したものです。当初の目的は、俳句を始めて間もない人のために、具体的に俳句の作り方の疑問に答えようとしたものでした。毎回のテーマは、私が参加するいろいろな句会で寄せられた質問や、私自身が疑問に感じたことが元になっています。辻桃子先生のご回答は、具体的に実例を示して説明してくださるばかりか、俳人としての有り様や人としての生き方にまで及びました。「鐘は強く打てば大きく響き、弱く打てば小さく響く」のとおり、花子さん、月子さん、雪子さんのそれぞれの質問の深さに応じて、味わい深い答えが返ってきたのです。
増田 真麻(「疑問に答えていただいて」より)
【 平成俳人叢書 】
句 集 /
曳舟
著 者 /
衛藤 梢月
判 型 /
四六判上製/カバー装
価 格 /
2,667円(税抜き)
夏雲の 島にかかりて 小半日
平成十七年に句集『春の雪』を上梓して以来、引き続き『夏爐』誌上で古田紀一師の選を受けている。今後も、蕪城師から続く伝統の一端を守ってゆきたい。
「あとがき」より
【 オリジナル句集 】
句 集 /
烏瓜
著 者 /
竹鼻 瑠璃男
判 型 /
四六判上製/カバー装
価 格 /
2,500円(税抜き)
烏瓜 目鼻描かば 考ならむ
『烏瓜』は、『雪量計』『つがる』『ななかまど』に続く第四句集である。
句集名は、『烏瓜』とした。烏瓜は、地球の重力に耐え抜き、これに抗して必死にしがみついて生きているその姿が、現在の己の心根に類似を感じて共感したからである。
「あとがき」より
【 その他 】
エッセイ /
米寿
著 者 /
神戸 道
判 型 /
四六判並製/カバー装
価 格 /
2,000円(税抜き)
粥占の 神事の祝詞 いと短か
権威に抗するリベラルな考えが伝わる達意の文章だった。半世紀前の授業が社会人生徒の心を鷲づかみにしたのは、この清廉な思想からのものだったと思い当たった。今回の新しいエッセイ集もその流れを伝えているだろう事は疑いない。
中田 重顕(「序文に代えて」より)
【 オリジナル句集 】
句 集 /
梨花
著 者 /
矢萩 ゆたか
判 型 /
四六判上製/カバー装
価 格 /
私家版
父母の 開きし山地 梨の花
月例俳句会や吟行会また、各種俳句大会に参加し二十余年が過ぎました。勉強するうちに、多数の俳友も出来、文芸はいかにあるべきか、人間の生き方、心の持ち方を考えさせられるようになりました。
「あとがき」より
【 オリジナル句集 】
句歌文集 /
紙風船
著 者 /
高橋栄美子
判 型 /
四六判上製/カバー装
価 格 /
2,667円(税抜き)
紙風船ころがってゐる仏間かな
息を吹きかけ、打てばふわっと浮く身体的感覚と、身近な仏を祀っている部屋との対照の中に、受け継がれてきた生命が貫流している。
落ちてきたら、もっと高く打ち上げようとする構図がその根本に窺うことができる。もっとしなやかに大らかに豊かに生きようとすることばが、明るく強く脈打っている。
田中俊廣
【 オリジナル句集 】
句 集 /
隠岐
著 者 /
安部元気
判 型 /
四六判上製/カバー装
価 格 /
2,667円(税抜き)
ふるさとの片蔭もなき浜ゆけり
出雲吟行の折、鷺浦の浜へ行った。ここは北前船が寄港したところで、今も古い港町の面影を残す建物が残り、軒並み屋号を書いた表札がかかっている。そこで見せてもらった古文書に、作者の家の持ち船が寄港した記録があった。はるかな時間がたちまち巻き戻されたような一瞬だった。折々はこんなふうに思いがけなく自分の祖先に出会ったりしながら、元気の旅はこれからも続くのだろう。
辻 桃子
【 オリジナル句集 】
句 集 /
主根鑑
著 者 /
志賀康
判 型 /
菊判上製/カバー装
価 格 /
2,500円(税抜き)
根の族の空位に叫べ秋の石
もともとわたしの俳句は、地の深さに隠然と、しかししかと湛えられた存在の気に、時を経てたどりゆくものへの想いを強く持っていたように思う。本集を『主根鑑』(おもねかがみ)と名付けたのも、地中まっすぐに伸びてゆく一本の根に託したものの顕れであっただろう。
「後記」より
【 オリジナル句集 】
句 集 /
旅の雲
著 者 /
杉浦きぬ
判 型 /
四六判並製/カバー装
価 格 /
2,000円(税抜き)
さくら咲く城にとどまる旅の雲
句稿の終章で見たこの一句に、拙稿を綴る指先が躍った。これぞ、句集を代表する一句かと感動した。人生は旅、流れゆく雲も常に同じ容ではなく、城は栄枯盛衰の歴史を語る。それ等が今を盛りの桜と、一会の景を明るく染めている。
飯村寿美子
【 その他 】
小 説 /
永藤美緒遺作集 旅路の途中で
著 者 /
永藤美緒
判 型 /
四六判上製/カバー装
価 格 /
私家版
解説ー異界に憧れた少女(一部抜粋)
永藤美緒は幼いころから異界に憧れていた。しかし、異界の者たちは、彼女を早々と少女のうちに連れ去ることはしなかった。それは彼女が様々に生きることを味わっていた、命の輝きゆえだろう。その命の生んだものが、本書である。
今泉康弘

2017年| 9月8月7月6月5月4月3月2月1月
2016年| 12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月
2015年| 12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月
2014年| 12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月
2013年| 12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月
2012年| 12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月
2011年| 12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月
2010年| 12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月
2009年| 12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月
2008年| 12月11月10月9月8月7月6月5月
句集自費出版の説明へ
俳句界ニュース LINE
恋する俳句
め~る一行詩
第16回山本健吉賞決定
応募
あなたの記念の一句を、日本酒、ワイン、焼酎のラベルに刻印(浮彫/平彫 金仕立)します。詳細は、こちらへ。
光明兼光本店 姫路市飾磨区構5-198
TEL:079-234-1234