●毎月25日発売
●A5判  ●定価1,200円

○ 月刊 俳句界 2015年4月号 ○
特   集
ローカル吟行
花巻、湘南、敦賀、京都、阿波鳴門、鹿児島
特   集 2
戦後70年〜大空襲の記憶を詠む
池田義弘、矢須恵由、赤尾恵以、松永唯道
特別作品21句競詠
茨木和生、松林朝蒼、加藤房子
俳句界NOW
塩川雄三「築港」
甘口でコンニチハ!
鳥飼玖美子(順天堂大学特任教授)
魅惑の俳人 78
磯貝碧蹄館
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俳句ボクシング・今月のチャンピオン
俳句ボクシング・今月のチャンピオン
大枯野風を留むる術のなし
三重 福田 正
俳句ボクシング・今月のチャンピオン
沈思するゴリラの背中冬の檻
愛媛 野澤 均
俳句ボクシング・今月のチャンピオン
鮟鱇の落とす嘆きの雫かな
神奈川 土生依子
俳句ボクシング・今月のチャンピオン
手の痛みまだ癒えぬまま山眠る
静岡 松山好江
雑詠
雑詠-有馬朗人・選
北窓を開けば百の鳥の声
京都 笹下蟷螂子
春になり北窓を開けることは楽しい。北窓を開けたとき、眼前にどのような光景が広がるか、 誰でも大きな関心を持つだろう。この句の場合、窓を開いた瞬間、沢山の鳥が飛び交い、鳴いて いる姿が見えたのである。北窓を開いたとき、百もの鳥の声がわっと飛び込んで来たとは楽しい。
ミラボー橋に待ち人は来ず冬茜
山梨 村田一広
ミラボー橋はパリのセーヌ川にかかる橋である。アポリネールの詩で有名であり、愛し合う人々 の集まる場所になっている。ミラボー橋で待ち人が来ないうちに、短い冬の日の空が夕焼けてき たと詠っているところに味がある。冬茜の空の下に流れるセーヌ川の光景が浮んでくる。
紙を漉く一枚ごとに国栖に老ゆ
大阪 小畑晴子
国栖は大和国吉野郡に昔住んでいた民である。今でも国栖という集落があり、国栖紙を作っている。表具に用いられる上質の和紙である。一枚一枚丁寧に漉くのは大変な仕事。一枚漉くごとに老いるという表現が佳い。紙漉を続けながら、国栖の里そのものが老いを重ねて行くようだ。
雑詠-稲畑廣太郎・選
十二月八日耳底のマーチかな
埼玉 大熊三郎
十二月八日といえば、昭和十六年(一九四一年)当時の大日本帝国が、アメリカ、ハワイのオアフ島の真珠湾を奇襲攻撃して、太平洋戦争が始まった日である。筆者は戦後生れであるが、当時の映像を見ると、軍艦マーチが勇ましく鳴っている。しみじみと思いを寄せる作者である。
冬の旅大きな富士を土産とす
埼玉 小林康男
富士山に旅行をされたのである。特に冬の富士山はくっきりと見える日が多く、作者もそんな 絶景に感動をされているのだろう。勿論富士山そのものを土産に持って帰ることは出来ないが、 その感動を帰ってからの土産話として家族に語っているのだろう。明るい雰囲気の句である。
大空を存分に舞ひ蝶凍つる
大分 後藤文枝
冬の季題である凍蝶は、もうほとんど死んだようになって、動かなくなってしまっているように見えるものだが、この句は春の初蝶からの一生を描いているようなストーリー性も感じられる。生れてから、凍てている今の姿までを蝶自身も回想しているような優しい心持も感じる。
雑詠-茨木和生・選
親鸞に先づは供へて大根焚
東京 徳原伸吉
いわゆる「お供え俳句」として類想句が多いと思われるが「、御先祖に」「亡き母に」「亡き父に」、 「先づは供へて」という句ではない。浄土真宗の寺での大根焚きである。開山の親鸞聖人に豊かな湯気を上げている大根焚きを先ずお供えする。信仰に裏打ちされた句である。
御講札貼る太柱薬喰
兵庫 本村幸子
この句、浄土真宗の信者の営む民宿での詠とみたい。報恩講の法会に参加していただいてきた御講の御札が民宿の太い柱に貼ってある。この民宿の主人の篤い信仰心が見えて来て、薬喰に来ている者も安心して牡丹鍋を戴く。
お前まだあれいけるかと茂吉の忌
大阪 西向聡志
古稀を迎えた同級生が久しぶりに集まって、酒を酌み交わしている。飲むほどに、酔うほどに 話は面白くなってくる。そのうちのひとりが言い出したのは、「お前まだあれいけるか」という 言葉。どんな答えが出たかは想像に任せている。茂吉の忌がゆるぎなく決まっている。
雑詠-大串章・選
木枯の平家亡びし海に吼ゆ
福岡 松尾信也
この「平家亡びし海」は長門壇ノ浦であろう。一一八五年、源平最後の戦が壇ノ浦で行なわれ、平氏が敗れ安徳天皇が入水した。その壇ノ浦に向かって、木枯しが吹き荒んでいるのである。平氏の亡霊を描いた浮世絵などもあるが、この「海に吼ゆ」は平氏の怨念を呼びおこすようである。
悠然と孤独に耐ゆる檻の鷲
広島 別祖満雄
檻の中に鷲が立っている。眼光鋭く翼も嘴も大きい。一見悠然と見えるその姿は、しかし、孤 独に耐えている姿なのだ。孤独でありながら、しょんぼり肩を落としたりせず、悠揚せまらぬ態 度で立っているところに「檻の鷲」の矜持が見てとれる。「悠然と孤独に」が一句の眼目である。
ふらここに楽しき思ひ出はもたず
神奈川 鎌田保子
「ふらここ」を見ても楽しい思い出はわいてこない。遊び友達もなく、一人淋しくぶらんこを漕いでいた子供の頃や、初老の男が「ゴンドラの唄」を口ずさみながらぶらんこをこいでいる寂しげな姿(黒沢明監督・志村喬主演の映画『生きる』の名場面)などを思い出すばかりである。
雑詠-角川春樹・選
海原へ蒲団かがやく団地かな
埼玉 関田独鈷
海近くに建てられた団地の生活風景がいきいきと描かれている。冬晴れの美しい海原へ向けて、いっせいに蒲団が干されている景であろう。蒲団と海光が、まばゆいばかりに映発し合っている。
海鼠腸や父との旅は一度きり
千葉 山村自游
海鼠腸は、塩辛や三杯酢などで食し、酒客の好むものの一つである。〈海鼠腸をすするかすか に悲しみも 秋山巳之流〉という作品がある。掲句からは、「父恋い」の感懐がひしひしと伝わってきた。
ポケットに両手遊ばせ大枯野
三重 鈴木智子
掲句の読みどころは、「ポケット」という限定的な空間から、いっきに「大枯野」という広大 な光景へと転換したところにある。これにより、作者の無聊と孤独の心象風景を読者にイメージ させることに成功している。
雑詠-坂口緑志・選
白鳥帰る後立山縦走路
東京 宇井偉郎
富山県の東端(新潟、長野との県境)を南北に繋ぐ後立山連峰。主峰白馬岳二九三二メートルを中心に二千メートル級の山々を結ぶ縦走路である。その白い稜線を眼下に白鳥がシベリアであろうか、北を指して帰ってゆくという。純白の山々と純白の白鳥。美しさと壮大さに圧倒される。
潮騒のジュリアの祠宇や石蕗の花
埼玉 山本紀昭
オタア・ジュリアは豊臣秀吉による朝鮮出兵の折、捕縛された朝鮮貴族の娘。キリシタン大名小西行長に育てられ洗礼を受けている。関ヶ原の戦い後、徳川家康付きの侍女として寵愛を受けたが禁教令により伊豆に流された。石蕗の咲く海辺にジュリアを偲ぶ祠が祀られているのだろう。
乱数といふ秩序あり枯葎
大阪 吉田 喬
標本の無作為抽出に用いる乱数は0から9までの数字を何の規則性もなく並べたものだが、それぞれの数字の現れる確率は等しく十分の一。無秩序に現れる数字だが、その頻度には厳格な秩序がある。無秩序に生い茂り枯れているかにみえる葎もどこかに秩序があるのかも知れない。
雑詠-高野ムツオ・選
一年の寿命眩しき寒雀
東京 栖村舞
雀の寿命ははっきりしていない。調査が難しいのだそうだ。一般には一年から長くて数年。だが、飼育すると十年以上も生きるという。雀は天敵を始め、過酷な自然の中で生きている。現在の生息数は五十年前の十分の一との説もある。掲句はそんな雀の命に思いを寄せた。
空を飛ぶ夢の染みたる布団ほす
東京 中川 肇
空を飛ぶ夢には、圧力からの解放や自由への憧れが反映していると言われている。若い頃、よく見るのは、そうした心理の現れゆえであろう。そんな頃を懐かしく思い出しながら、夢がいっぱい染みこんだ布団を干している。また、空を飛ぶ夢を見たいと思っているのに違いない。
鴨の鍋底に残りし鉛玉
大阪 森田忠夫
狩猟によって捕ってきた野生の鴨。海の鴨より山の鴨の方が旨いという。鴨鍋にして家族で楽しんだのであろう。空になった底に鴨のとどめを刺した散弾銃の弾が数個残った。喰う、喰われるは命の摂理だが、鉛玉は作者の心の中にもしっかりと残っているのである。
雑詠-辻桃子・選
一目ずつ満ち進むなり毛糸編む
神奈川 佐藤光子
毛糸を編むということは、潮が満ちてくるように、一目ずつ満ちて進んでいくという発想がお もしろい。毛糸を編む動作そのものの本質をとらえた句だ。「満ち進む」に、毛糸を編む作者の 満ちたりた気持が表れていることはいうまでもない。
麦の芽や今も勁筆なる恩師
大分 松鷹久子
「勁筆」は雄勁な筆致、力強い筆跡。恩師から久しぶりに手紙が来たのであろう。その筆跡が親しく教わったときと同じように力強く、かつての恩師の姿が彷彿としたのだ。あたりは冬だが、麦畑の麦は芽を出し、みずみずとした緑が整然と並んでいるのに響いている。
浮かぶつど水のきら脱ぐかいつぶり
大阪 石川友之
水に潜っては餌を漁り少し離れたところに浮かび上がる。かいつぶりはこれを繰り返す。浮か ぶたびに体にまといついた水の膜がはじかれるようだが、その一瞬を「水のきら脱ぐ」と言い止 めた。「きら」は「綺羅」と漢字にしたい。かいつぶりをじっと見て写生したところがよい。
雑詠-豊田都峰・選
綾取りの梯子埋もれし深雪村
北海道 小野恣流
雪籠りの一齣だが、「綾取り」の中から一つ「梯子」を選択したことを評価したい。それは「深 雪」の深さにつながるイメージをもたらすからである。下五の「深雪村」の設定もよく、響き合 う組み合わせは俳句の味わいを深めてくれる。
紙を漉く一枚ごとに国栖に老ゆ
大阪 小畑晴子
秀逸に紙漉の作品を頂き「水がかたまる」と面白い把握を評価したが、相対的に考えると、是句の措辞、特に「国栖に老ゆ」には人生の感慨がある。また「一枚ごとに」の具体的表現がしみじみとこちらに迫る。
片時雨たづねあてたる朱唇仏
神奈川 松永きよ子
あまり知られていない「朱唇仏」であるので、「たずねあてる」わけだが、たいへん「片時雨」 の中での状態がふさわしい。いろいろな設定が出来るわけで、もし体験であれば幸せだが、これ が虚構的に設定出来ればうれしい。
雑詠-夏石番矢・選
裸木だ俺に督促状無用
北海道 大橋嶺彦
この決然とした口調が、何よりも他の俳句から際立たせている。「督促状」は、支払い督促状 だろう。もはや花も葉もすべて落とした樹木と同然の人間が、居直りの潔い意志を、「裸木だ」 と叫ぶことによって示す。「督促状」のみならず、すべてのどうでもよいことがらが「無用」。
群れてなにを喚くか風の凍てる街
大阪 西向聡志
大阪から生まれた句として読めるし、そうでない普遍性のある光景とも受け取れる。群れてい るのは人間だろうが、それを言わない省略が、さらにこの句のすさびを強調。「群れてなにを」 の六音の始まりが、緊張感を高める。冬の都市の人だかりへの、冷静なまなざしがこの句の中核。
風花へ行つたきりなり風童子
静岡 宮田久常
深い悲しみが感じられる一句。「風童子」から、水子も連想される。「風」のリフレインも、童 謡のような軽さと悲しみをかもし出す。地上から「風花」降らす天上世界へ「行つたきり」の「風 童子」は、今どうしているのだろうか。たぶん、私たちが想像するよりしあわせに違いない。
雑詠-西池冬扇・選
地吹雪や海坂藩はこのあたり
山形 佐々木次雄
海坂藩は藤沢周平の造りあげたワンダーランド庄内の小藩、彼の小説や俳句の原風景となっている。この作はワンダーランド海坂を読み手と共有しようという試みだが、理だけに依存しているのではない。地吹雪という季語でその地と覚しき所を訪れ、立ち尽している作者の姿が浮かぶ。
冬林檎宇宙に外側ありにけり
広島 涼川華生
昔見た膨張する宇宙のモデルは、膨らんでいく大きな風船の表面に銀河が沢山描かれている写真だった。この句は取合せの句である。冬林檎と宇宙の外側という想像との響き合いの面白さである。真っ赤な冬林檎の皮を剝いている時に現れた白い中味に無限の宇宙を感じたのだろうか。
風花や石工の眉に石埃
神奈川 長浜よしこ
どういうわけか石切場には風花が似合う。そういうところに石切場があるからであろう。眉もまつげも白くした職人が手を休めて見上げると風花が。美しい労働の場のスケッチである。石工と石埃と石が重なって表現されているが、煩わしさより韻によるリズム感を評価する。
雑詠-保坂リエ・選
求めたる白菜だつこして帰る
東京 小澤芙絵
「だつこして帰る」大胆な表現に先ず驚かされた。凡そ俳句的表現ではない。が不思議に納得する。半分に切った白菜ではなく丸ごと一ツの白菜を買ったのであろう。手に提げて持つ、より赤子を抱くように「だつこ」して持った、と言う「ありのまま」を表現して成功した一句。
可も不可もなき余生かな日記果つ
東京 小坂伊左夫
特筆すべき良き事もなかったが悪いこともなかった。ま、去年一年順調に過ぎ去りました。と 言う事である。が同時投句に〈男とて泣きたきことも燗熱し 伊左夫〉がある。「男外に出れ ば七人の敵あり」の複雑怪奇の世相。何ごともなく平成二十七年をお迎えいただき度いと思う。
庭先に母の小さな冬菜畑
神奈川 三田ちづ子
老齢を迎えた母親のために庭先に特別母のための小さな畑を作ってあげたという孝行娘の一句。中々出来ない美談。百歳近い母親が日々畑に下りて水を撒く。草を抜く、冬菜を取って来る。何よりの母親の生き甲斐になっている。さり気なく詠み上げた母と娘の情の一句が何ともいい。
雑詠-宮坂静生・選
煤逃によき図書館の遠さかな
神奈川 大矢恒彦
煤払に邪魔者扱いされ、図書館に避難。丁度見たい本があったり、調べたい資料をさがす用事ができたりという状況か。家からの距離も幾分遠いのがいい。気持が落ちつく。喫茶店では平凡。駅の待合室ではわびしい。パチンコでは粗雑。図書館とは品格ある煤逃に恰好な場所である。
対ひゐてはらからめきぬ冬の山
宮城 杉本秀明
冬の山に対していると、どこか兄弟のような親しみが湧く。さみしさを慰め合うような気分をいったものと解し、作者と冬山とが交感する意にとった。が、冬の山同士が兄弟のようだとも受け取れないことはない。あまり高山ではないのではないか。発想が内省的で特異。佳句である。
風花へ行つたきりなり風童子
静岡 宮田久常
詩情がある。ひと吹きの冷たい風が過ぎたあと空から風花が舞い出した。あれは風花の童子であったのかと夢のような幻想を拡げたのである。もとより自分の恣意的な思いにすぎないが、いい着想だとちょっぴり自己愛(ナルシズム)に浸っている。表現により世界が拓かれている佳句。
兼題
今月の兼題…【並】
兼題-大高霧海・選
たそがれの街並はるか雪無限
新潟 岡地蝶児
秩父夜祭山並傾ぐ辻廻し
埼玉 清水由紀子
蓮の骨空也の分身並ぶごと
大阪 保母洋子
兼題-佐藤麻績・選
秩父夜祭山並傾ぐ辻廻し
埼玉 清水由紀子
無言館並ぶ未完の寒さかな
愛媛 境 公二
風花や竜馬の靴は並はづれ
福岡 浅川走帆
兼題-田中陽・選
嚏して月並俳句破りたし
東京 井戸靖子
日記買ふうしろに鬼の来て並ぶ
大阪 三木蒼生
並居るは闘士ばかりのメーデー
神奈川 渡辺正剛
兼題-名和未知男・選
並みよろふ山に龍太の春の鳶
愛媛 境 公二
冬銀河星座になれぬ星並ぶ
石川 山下水音
すぐき樽並ぶ屋号を太く書き
大阪 富田栄子
兼題-能村研三・選
街並のなかつたやうに雪浄土
石川 燕北人空
恋歌は遠くに並ぶ歌留多かな
神奈川 大木雪香
遠がすみ並木路子といふ昭和
神奈川 安田直子
兼題-森 潮・選
お年玉小さき膝の並びをり
埼玉 中山芙美子
風邪の子に山並み遠く横たはり
静岡 渡邉春生
人並を失ひ仮設日向ぼこ
福島 松坂一生
兼題-山下美典・選
産室の並べるいのち小鳥来る
三重 岡田良子
がん検診居並ぶ黙の寒さかな
京都 除門喜柊
雪降りの似合ふ家並の武家屋敷
山形 佐々木次雄

2017年| 5月4月3月2月1月
2016年| 12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月| 1月
2015年| 12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月
2014年| 12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月
2013年| 12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月
2012年| 12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月
2011年| 12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月
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