ガーベラのお手入れ

ガーベラのお手入れ

一年中を通して購入する事が出来る
ガーベラの種類は2,000種以上あるそうで、花屋さんで見ない日はないですよね。
一輪挿しにも適して、存在感のあるガーベラは個人的についつい買ってしまうお花なのですが、すぐに首が曲がって萎れてしまったり、茎が腐ってきてしまうことが過去にしばしばありました。

お花屋さんに聞いて3つのことに
注意して生けてみると前より
長持ちするようになったので、
まとめさせてもらいます^ ^

1、水の量
ガーベラは茎が腐りやすいので、花をいけるときは、花瓶の縁までいっぱいに水を入れてしまうと、すぐに茎がダメになってしまいます。水の量は少なめにしましょう。

2、花の根元
花と茎との境目が弱いので、水があがらなかったり弱ったりして、折れてしまうことがあります。いけるときや水替えのときは、なるべくこの部分に触らないようにしましょう。

3、水替え
器の水は毎日替えて、茎先のぬめりを流水で洗い落とします。
ガーベラの茎は特に、水にとろけやすいのでよく洗っておきましょう。
菌が繁殖しないよう、器の中も洗剤をつけたスポンジで洗うと◎です。
水換えの時、茎の先端を2〜3センチ切っておくと更に長持ちします。

少しの手間で随分違うので試してみて
下さい♪

または、こんな風にお皿や容器に
浮かべて楽しむのも素敵ですよ✿

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