沖縄旅②

沖縄旅②

沖縄2日目
翌日もまだ1人。
車の運転ができない私は、今日はバスで行けるとこまで行ってみようと思いつきで行動開始!
昨夜の泡盛が効き、昼を過ぎてから活動開始したため、夜ご飯までに帰って来れそうな南部方面に行くことにした。
(那覇市から車で1時間〜1時間半くらいのエリア)
南部エリアには行きたかったカフェがあったので、観光ついでに行ってみようと頭の中で簡単に計画を立てた。



バス停について、バスの時刻表を見るとカフェへ向かう丁度いい時間のバスがない。バスの時間的にとりあえず南部エリアにあるひめゆりの塔に行ってから、カフェに行くという計画に切り替えて、歴史を調べながら1時間半ほどバスに揺られてひめゆりの塔を目指した。



当時沖縄師範学校と沖縄県立第一高等女学校に通っていた、女学生222名と教師18名の総勢240名が、沖縄陸軍病院に動員され、負傷兵の治療に尽力を注いだのが「ひめゆり学徒隊」で、その名にちなんで慰霊碑「ひめゆりの塔」が建立された。

入り口でお花を購入してから献花、黙とうしてから中に入ったが、中でも1番印象に残ったのは、壁面にかかげられた亡くなった全227名の遺影。
一人ひとりが生きた証を私たちは決して忘れてはいけないと強く思った時間だった。

今まで原爆資料館などに行ったことはあるが、小学校や中学校の社会科見学、修学旅行で訪れていたということもあり、子どもの頃に感じていた気持ちとはまた違った感覚に陥り、当時の出来事と今の平和について自分なりに考えることの出来た有意義な時間になった。

ひめゆりの塔には、1人で来ている旅行客も多数いて、私も思いのほか時間を過ごしたようだった。




ひめゆりの塔を出てバス停に向かうと、カフェへ向かうバスはすでに出発していて、次来るのは一時間後だった。

それからバスに乗ってカフェまで更に1時間かぁ…。
人気のカフェだから並んでいたらもう入る頃には夕方過ぎるなぁ。

よし、やめよう。

こういう時私は本当に諦めが早く、すぐに次の計画を立て始めた。
ここから30分の所に「おきなわワールド」というところがある。
鍾乳洞やフルーツ園、エイサーの演舞が見られるところで、調べるとバスもすぐ来ることが分かり、行ってみることに。

沖縄旅③につづく

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