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山岡蟻人句集『蟻耕す』


ご紹介する句集は、山岡蟻人先生(結社「童子」)の句集『蟻耕す』です。農の生活の実体験から俳句を作られるそうです。

辻桃子先生の序文によると、蟻人先生は、20冊以上の研究の本を出されているそうで、長い研究の末に「豊かな暮らし」をすることが研究の目的だったと気づかれ、自給自足の生活を目指されたそうです。「夏炉冬扇」といわれる俳句を作ることも、豊かな暮らしの一つだと気がついたのだろう、と序文にあります。

結社誌「童子」に掲載されたエッセイも掲載されてあり、「先を急がないことの深い意味を味わい始めた」と結ばれています。(Web/映像担当)

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