クエづくし

クエづくし

魚好きの旦那さんのリクエストであら鍋(クエ)を食べに行くことになりました。
クエってあまりお目にかからない魚で、高価なイメージですが、それもそのはず。
クエは水深70mから400mの岩礁帯に潜んでおり、なかなか漁獲されないことから「幻の魚」と呼ばれているそうです。



今回行ったのは、会社に入社した時初めて先輩に連れて行ってもらった、お魚の美味しいお店です。
個室もたくさんあり、接待にもよく使われています。

まずは前菜。
色んな種類の小鉢を楽しみました。

次はうす造りとあら炙り。
脂が乗っていて肉厚!
お刺身は絶品でお酒が進みました。

次は外はサクサクで、中はフワッフワのクエの唐揚げ。
隣はつぼみ菜の天ぷら。
こりこりとした食感と、春を思わせる蕾の形や綺麗な緑色が一層この唐揚げの良さを引き立てていました。

クエの焼き物は身が柔らかく優しい味でした。
隣はクエの鱗を揚げたもので、スナック菓子の様にバリバリと食べましたが、硬い食感が病みつきになりそうです。

待ちに待ったあらちり鍋。
これまた脂が乗っていて身がホロホロ。
魚からいいダシが出ていてそのまま食べても十分美味しかったです。

締めは雑炊かうどんを選べますが、今回は雑炊にしました。
ちなみにご飯の量も大、中、小と選べます。

貴重なクエを堪能できて大満足♪
もう食べられませんという幸せな満腹感に浸りました。

隣から「クエだけにもう食えん」と聞こえてきたのは聞こえなかった事にしよう。

柳町一刻堂 春吉店
https://s.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40000022/top_amp/

2020.2.5

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